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私の楽器

ヴァイオリン、弓、小物等の紹介

ここでは私のヴァイオリンと弦、弓、松脂、肩当て、その他アイテムなどをご紹介 します。まだ工事中ですがどんどん充実させる予定です。


私の楽器(2003/07/15〜)

1851年製 ヨーゼフ=ロッカ(のコピー)
my violin
この楽器はヨーゼフ=ロッカの手によるモダンイタリーの名器を、形、板厚、経年変化による傷や色の変化、 さらには音に関しても限りなく再現したというフルコピーモデルです。 文京楽器系列である (株)ビオリーノで名器を研究する部門と一流の職人の手によって生まれた リバース(REBIRTH)シリーズの楽器で、特にその中でもリバースの過去最高の出来といわれるロッカモデルを 特別に紹介して頂き、手に入れることが出来ました (楽器購入時のエピソードはこちら)。 リバース初期の頃に行われたコンサート形式の 楽器発表会「Violino REBIRTH concert 2001 〜名器の音の再現〜」でも その出来の良さに驚きましたが、現在の作品はさらに良い出来のものが多いようです(特にロッカやファニオラなどのモダン系)。 この楽器はまだ作られたばかりで音色は少し新しいものの、発音の良さ、明るさと落ち着きのバランスの取れた音色、 表現力の豊かさ(音色の幅広さ)、音質の良さ、というものを兼ね備えた素晴らしい楽器です。見た目もとても美しく、とても気に入っています。 木が新しいためか、音量と反応(弾きやすさ)のバランスを取るのがなかなか難しいですが、弦や調整をいろいろ試していきたいと思います。

アルシェ To Solo


アルシェ SA1005-S(セカンドボウ)


肩当て

Bon Musica(現在使用中)

↓以前使用していた肩当て
Viva Compact
マッハワンProfessional

あご当て

Crowson Ruggeriタイプ(Boxwood)


松脂

アルシェ #301

アルシェ #201





番外編

お友達(2005/5/30に妻になりました)の楽器と
新しくなった私の楽器との2shot
2shot 2003年8月11日

以前使用していた楽器(1997/05/〜2003/07/15)

1724年製 アントニオ=ストラディバリ(ウソ)
former violin
この楽器はもちろんストラドでなくて1800〜1850年頃にドイツで作られた楽器だそうで、 名器でもなんでもありません(^^ゞ。 ストラドのコピーだそうですが(C字はあまりストラドっぽくない)、ラベルなし製作者不詳のため その音色や響きのわりにとても安く手に入れることが出来ました。パワーはあまりありませんが、 やわらかい響きがとても気に入っています。ちょっと弾きにくい(神経質で音を出しにくい)楽器ですが、 ツボにはまったときの音色はとてもきれいです。ただ、やはりいろいろなところで演奏していくには もっとパワーのある楽器が必要になってきたので、2003年7月に今の楽器に買い換えました。


以前の楽器に張っていた弦

弦については演奏日記でも詳しく書いていますが、
こちらにもまとめておきます。


2002年12月04日

E: ヒル(Thick)
A: ロイヤルオークファイバー(Mittel)
D: ロイヤルオークファイバー(Mittel)
G: ロイヤルオークファイバー(Mittel)

E線特集(2002年2月4日更新)


2001年12月20日

E: ウェストミンスター0.275
A: ヘリコア(heavy)
D: ヘリコア(heavy)
G: ヘリコア(heavy)

2001年8月9日

E: ゴールドブラカット0.27
A: インフェルド(Red)
D: エヴァピラッツィ
G: エヴァピラッツィ

番外編

お友達(今は妻です)の楽器と2shot
2shot 2002年1月26日

ピカピカになったお友達(同じく・・)の楽器と再び2shot
2shot 2002年6月22日
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更新情報

(08.06.12)
演奏日記の更新

(08.05.12)
コンサート予定の更新

(08.05.07)
コンサート予定の更新


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